「情報商材は詐欺」という印象がある方も多いとおもいます。
情報商材は本当に詐欺なのでしょうか?
今回は、情報商材は詐欺なのかどうかについて解説したいとおもいます。

確かに情報商材の詐欺は存在します。
まず、詐欺の手口について解説してみましょう。
たくさんあるのですが、今回は典型的な詐欺のパターンについてです。

1つ目の手口は、「100%実行しましたか?」と聞くようなものです。
皆さんが、何かの情報商材を買ったとします。
そこには、「誇大広告」といいますが、「あなたもこの通りにやれば100%勝てます」的な広告が載っていたとします。
そして、あなたはその情報商材を買って、その情報商材に載っている事を一つ一つ実践していきました。
ですが、結果は全く出ません。
そんな時に、「100%勝てるなんて嘘じゃないか」と思い、返金対応をお願いすると決まって返ってくる答えがこれです。
「本当に、全て100%忠実に、実行しましたか?」と。
そう聞かれると、確かに100%ではないな…と思い、萎縮してしまうわけです。

そもそも、100%実行するのは不可能です。
なぜかというと、このような商材にはたいてい「精神論」が入っているからです。
「本気でやってください」って言葉があったとしても、本気でやっているかどうかなんてわからないですよね。

2つ目の手口は、「ネットで調べれば出てくる情報をまとめたもの」です。
これは正確には詐欺ではないですが、価格に不相応な情報商材の典型例ですね。
本であれば詐欺と言われないとおもいます。価格が安いですから。
ですが、情報商材は一つ10万とかします。
そこに載っていた情報が、もうすでに知っている知識や、ネットで調べれば出てくるような情報だったら「詐欺」と言いたくなる気持ちもわかります。

ここまで、詐欺商材の特徴について書いてきました。
ですが、これは覚えておいてほしいですが、「情報商材の全てが詐欺ではない」という事です。
仮に10万であっても、あるいは100万であっても、その価格以上の価値のある情報商材は本当にあります。
本当に珍しい情報で、ごく一部の人しか知らないような情報が載っている場合もあるのです。

そのため、「情報商材は全て詐欺」というのは、違います。全てが詐欺ではありません。

ただ、詐欺商材もあるので、購入する時は注意しましょう。
そして、ネットビジネスで情報商材を考えている方もいるとおもいます。
そんな方も「詐欺」という風当たりに負けず、詐欺と言われないような商材を作って欲しいとおもいます。

今回は、情報商材は詐欺なのかどうかということについて、解説しました。
参考になれば幸いです。